June 15, 2012

122.霜田 あゆ美さん5

shimoda今、読売新聞水曜日夕刊で「水よう日の花子さん」というマンガも連載中のイラストレーター、霜田あゆ美さんを紹介します。
http://asimo.petit.cc/

彼女のすごいところは、貼り絵、刺繍、絵の具鉛筆、マーカー、PC等、どんなツールで描いても霜田さんらしさがちゃんと出せるところ。

ちょっと呑気な感じ、とぼけた感じシリアスな感じ、優しい感じを あの無駄のない最低限の線や面で見せる事は小手先ではそうそう出来るもんじゃない。

それは日頃の努力、生活の中の観察眼の賜物だと思うのだけれどどうも本人はそれには気づいていないようだ。

同い年だけど、私は知り合う前から彼女の仕事をずっと見てきたし嫉妬していた。羨ましかった。

友人になってからも、イラストレーターとして人として、本当に尊敬している、などとは恥ずかしいので本人には絶対言わない。

●霜田あゆ美さんHP:http://asimo.petit.cc/
●紹介者:丹下京子

hmgpapa at 07:50│Comments(2)TrackBack(0)力の抜けた笑い 

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この記事へのコメント

1. Posted by 霜田あゆ美(管理人代筆)   June 15, 2012 14:03
霜田あゆ美
1967年横浜生まれ
短大卒業後、画材店に勤務
安西水丸イラスト塾受講
パレットクラブスクール卒業
2000年よりイラストレーターとしての活動をはじめる
主な仕事は
書籍の表紙、さし絵、雑誌のイラストレーションなど
2. Posted by 霜田あゆ美(管理人代筆)   August 15, 2012 00:01
5 ●紹介したい人
海谷泰水さん
http://kaiyayasumi.com

●コメント

海谷泰水さんの絵は、日本人ぽくない。海や山がある自然いっぱいの外国に住む子どもが
描いたような絵だ。でも、この力の抜け具合に反して、本人はとてもしっかりしている。
そして案外、小心者である。だから描ける絵、とも言える。感受性が強いと、なかなか
「やりすごす」ことができないこともあると思う。そこをちゃんと考えるから、
海谷さんの絵は、強くてのびのびしているのではないかな。
彼女のファッションもそうだけれど、絵もカラフル。そこがまた魅力的。
絵本「とびっきりのごちそう」は、絵はもちろん、お話しの展開がまた面白い。
もっとたくさんの絵本を見たいし、ちょっと大人な世界も見てみたい。

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グ」と同じです。紹介を受けた
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メント1]自己紹介をお願いし
ます。 ※その時自己紹介用の
画像ファイルを一点mitsunorin
@mac.com
までお送り下さい。
[コメント2]この人は私より
スゴイ、というイラストレータ
ーさんを、お一人ご紹介下さい
。 ●紹介したいイラストレータ
ーさんのお名前 ●紹介文 ●URL
●紹介者「ご自分のおなまえ」
とURL ※この[コメント2]を
HUMMING PAPAがソックリ次
の記事としてコピペしてUP致
します。 ※コメント3以降は、
ご自分の近況、更に紹介したい
イラストレーターさんの事、こ
の企画へのご要望等、ご自由に
お使い下さい。 ※お手数です
が、次のイラストレーターさん
に、「ここに紹介しましたよ」
のご連絡をお願いします。 ■と
いうルールで「イラストレータ

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か。(多々失礼の段、この場を
お借りして<(_ _)> このとおり
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