March 23, 2009

068.吉實 恵さん5

yoshizaneご紹介したいイラストレーターは、吉實 恵さんです。

HP http://www.yoshizane.com/

直木賞を受賞した作品朱川湊人著『花まんま』の装画や、是枝裕和監督『歩いても歩いても』のイラストや題字を描かれています。何気ない日常の風景を彼女の目線で切り取ると、とてもいとおしく懐かしい時間の経過を感じます。色遣いや空気感が心地いいイラストです。最近は油絵の作品にも挑戦中のようです。
ご本人は普段からオシャレ上手で、丁寧に物を選ぶ彼女の姿勢は絵に通じる物があるかも。初めての出会いは着物を通じてでしたが、彼女からは普段から色々と影響を受けていて お手本にしたい憧れの(!)女性です。

●紹介者:大場玲子

hmgpapa at 15:56│Comments(3)TrackBack(0) リキテックス&紙/油彩&キャンバス | 風景、人物、動物など

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 【一沈】   April 09, 2009 17:48
吉實 恵さんという文字をクリックしたのです。
いきなり緑の芝の広がりが大きく目に飛び込んできました。
ぼくの心は大きく揺らぎました。

言ってみればただの風景が描かれているだけなのです。
それなのにどうして心が揺れるのか?

ぼくは、最近絵が描けません。というより、何を描きたいのか解りません。

吉實 恵さんの絵を見て、そうした思考が間違いだと知りましした。

彼女の何気なく目を向ける視界に彼女は一体化しているのです。
何を描くべきかなんて考える前に視野そのものが彼女なのです。

吉實 恵さん独自の耽美的な視野。
それはどうして生まれるのですか?

ああ、いいな〜。
ぼくは、絵を描くのを辞めようかな〜。


【一沈】
2. Posted by PAPA   June 11, 2009 12:50
(1)吉實恵の自己紹介(PAPA代筆)
1970年千葉生まれ
1992年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業、同年から9年間広告代理店にデザイナーとして勤務以降フリー。
TIS会員。

風景、動物、人物など、身近で見慣れた存在に神秘的な力を感じて描いています。
主な仕事は書籍カバー、小説挿絵、広告など。
・趣味
散歩、映画、ファッション、スポーツ観戦、着物、食、猫、・・・etc
香道を習っています。
3. Posted by PAPA   June 11, 2009 12:53
(2)吉實恵様がご紹介下さりたい方の紹介文...(PAPA代筆)
ブログの御自分の記事のコメント欄の方に書き込みして頂けませんでしょうか?

わたし、吉實恵はやまぞえみよさんをご紹介します。
箭内道彦さんがADをつとめるスネオヘアー「バースデー」のCDジャケットのお仕事など
活躍の場を広げています。
やまぞえさんはミシンによる刺繍で絵を制作しています。
刺繍、というとかわいらしいものをイメージしますが、
彼女の作品はサイズが大きいものも多く、不思議な立体感があって静謐ながら
ダイナミックでもあります。
知り合ったのは学生時代ですので、思えばかなり長い付き合い。
作品の緻密さとは裏腹に大変おおらかな方です。
ブログも面白いですよ。

やまぞえさんサイト http://murmuring.chu.jp

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
カウンター
Rule

「イラストレーターの輪」
ルールはTV「笑っていいとも
」の「テレフォン・ショッキン
グ」と同じです。紹介を受けた
イラストレーターさんは、[コ
メント1]自己紹介をお願いし
ます。 ※その時自己紹介用の
画像ファイルを一点mitsunorin
@mac.com
までお送り下さい。
[コメント2]この人は私より
スゴイ、というイラストレータ
ーさんを、お一人ご紹介下さい
。 ●紹介したいイラストレータ
ーさんのお名前 ●紹介文 ●URL
●紹介者「ご自分のおなまえ」
とURL ※この[コメント2]を
HUMMING PAPAがソックリ次
の記事としてコピペしてUP致
します。 ※コメント3以降は、
ご自分の近況、更に紹介したい
イラストレーターさんの事、こ
の企画へのご要望等、ご自由に
お使い下さい。 ※お手数です
が、次のイラストレーターさん
に、「ここに紹介しましたよ」
のご連絡をお願いします。 ■と
いうルールで「イラストレータ

ーの輪」を作っていきましょう
か。(多々失礼の段、この場を
お借りして<(_ _)> このとおり
!)


Can we...
ご自分のリンクページに余裕がございましたら、好い描き手さんを探したい方のために、こちらへの相互リンクをお願い出来たらと思います。
CAUTION !
このwebサイト内の全てのアート及びその著作権は、ここにご紹介のあった作家の皆様それぞれに帰属するものです。無断の転用盗用を厳禁します。