September 13, 2009

077.新見文さん5

niimi●紹介したい人 新見文さん

氷見こずえからは新見文さんを紹介させていただきたいと思います。新見さんの描かれる絵は、明るくてのびのびしていてちょっと壊れていてでも繊細なところもあってカラフルでおしゃれ(という表現は好きではないのですが他 が思い当たらず)で器用なのに確固とした自分があってそしてものすごく品がある、と感じていて、そんなところに惹かれます。すべて私が持ち合わせていない ものばかりです。拝見するたびに触発されます。ご本人もひまわりのような朗らかで素敵な方です。私とは正反対です。お逢いするたびに触発されます。

●URL: http://ayaniimi.com/

●紹介者:氷見こずえ

hmgpapa at 12:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 手描きアクリル | パステル

September 04, 2009

076.氷見こずえさん5

himi私(タダジュン)は氷見こずえさんを紹介したいと思います。
氷見さんは書籍、ファッション誌、CDジャケットなど、幅広く活躍されていて、第25回ザ・チョイス年度賞では優秀賞を受賞されました。そのときの白くまの絵、今でもはっきり覚えています。見ていると吸いこまれてしまいそうな、圧倒的な存在感がありました。氷見さんの絵を見るといつもドキッとします。心の中をのぞかれてるような、すべてを悟られてしまうような…。そういう空気が絵から出ているように感じます。今を感じとるセンスと、それを自分の絵とし て描き出すことができる力が魅力だと思います。その繊細さと力強さが入り混じった誰でもない世界を、ひとりス〜っと駆け抜ける氷見さん、かっこいいです! 絵本の世界にも興味をもたれているそうで、いったいどんな絵本になるんだろうと今からドキドキしています。

●氷見こずえさんHP:http://www.himikozue.com/

●紹介者:タダジュン

hmgpapa at 12:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0) アナログ 

August 25, 2009

075.タダジュンさん5

tadajun私(宇野信哉)は タダジュンさんを紹介したいと思います。
タダさんの絵は夢をみている時に現実ではありえない出来事や風景が妙に生々しく現実味を感じる(夢の中では成立している)という感覚を目の前によみがえらせてくれる絵だと思います。(大概朝起きると忘れますでしょう?)なんといってもインクの黒とその滲みで出す空気感と奥行き感がすべての不合理を解決してます。パースをかけてる訳でも陰影をつけてる訳でもないのに不合理な世界もこの2つで妙に実体感が表現されて成立しています。私も一時期マグリットなどの絵に憧れて色々試しましたがダメでした。タダさんの絵を見たときあぁこういう世界をめざしてたんだと気づかされました。この前 タダさんの技法をお聞きしまして(営業妨害なるといけないので言いませんが)とても感動しました。基本的には銅版画です。岡田里さんもしかり、面白い表現は大概銅版画で筆描きの私には真似できない世界です。

URL http://www.juntada.com/

紹介者:宇野信哉(URLなし)

hmgpapa at 20:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 銅版画 

August 23, 2009

074.宇野信哉さん5

uno shinya私(岡田里)は 宇野 信哉さんを紹介させて頂きます。
宇野さんは時代物を中心に数々の装画や挿絵を手がけています。どの作品を見ても絵の隅々まで神経が行き渡り、建物や人物など、それぞれがその空間に存在し、また息づいていた史実を余すところなく描写しています。細やかな筆さばき、完璧な時代考証など いにしえの時代絵、または浮世絵を見ているようで古き良き日本に時間旅行をしているような錯覚に陥ります。その手腕は見事!としか言いようがありません。

その絵は、堅実で芯のぶれない 宇野さんの人柄そのものが表れています。 宇野さんのように誠実で堅実になりたいと私は常日頃、憧れています。

●宇野信哉さん掲載webページ: http://www.gallery-h-maya.com/c36.html

●紹介者:岡田里(おかたさとの)
http://www.h5.dion.ne.jp/~satono

hmgpapa at 13:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 水彩画 | 

August 20, 2009

073.岡田 里さん5

okada satono私(たなか鮎子)は岡田里さんを紹介させて頂きます。

岡田里さんは、書籍や文芸誌、伊藤園のジャスミン茶のパッケージなど、さまざまな分野で活躍中のイラストレーターです。おちゃめな雰囲気をもった人物たちから、日常的なオブジェクトまで、描くモチーフも多彩です。中でも、銅版画による植物画は、圧倒的な存在感を持っています。写実とオリジナリティ、細部への描き込みと余白とのバランス、丁寧さと大胆さ、女性らしさと男性のような力強さ、すべてが美しくマッチしている作品たちには、いつもうっとりさせられたり、刺激をもらったりしています。
ご本人も、作品と同じように、知的なユーモアと魅力をもった女性です。ブログの川柳も、絶品です

岡田里さんHP:http://www.h5.dion.ne.jp/~satono/

紹介者:たなか鮎子

hmgpapa at 00:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 銅版画 | ペン画

August 06, 2009

072.たなか鮎子さん5

ayuko-tanaka紹介したい人=たなか鮎子さん
http://www.sakanaweb.com/

僕(遠藤拓人)は、たなか鮎子さんを紹介させていただきます。

たなか鮎子さんは、絵本や「1リットルの涙」などの書籍装画、挿絵など多岐に渡り活躍されていらっしゃいます。そんな鮎子さんの作品の中で、僕は銅版画が大好きです。繊細な線やテクスチャー、どこか切なくおぼつかない表情、独特の浮遊感を持つ構図。少しレトロで哲学的な匂いのする世界観。どれをとっても上手いなぁと感嘆してしまいます。

ギャラリーハウスMAYAで出会ってから、何度もご一緒させていただいていますが、ビールが大好きな気さくなお姉さんという1面と、制作に対してとても真摯で真面目な1面をもつ鮎子さんは、お酒を呑みながら、いろんな話で盛り上がれるステキな先輩です。

紹介者:遠藤拓人

hmgpapa at 10:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 書籍/絵本 | アクリル絵具/銅版画

July 07, 2009

071.遠藤 拓人さん5

t.endo遠藤拓人さん
http://www.artakuto.com/

僕(引地 渉)は遠藤拓人さんを紹介したいと思います。書籍の装画や小説の挿絵で活躍されていてご存知の方も多いと思います。時代物の印象が強かったのですが、現代もの、児童書等幅広く手がけられていて、実は引き出しを色々と持っている人みたいです。情景描写を卒なく押さえつつ、今時の新しさも感じさせる所が上手いなあと思います。

紹介者:引地 渉


hmgpapa at 01:53|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ミステリー/時代絵 | ドローイング

June 23, 2009

070.引地 渉さん5

hikichi私(やまぞえみよ)は引地 渉さんをご紹介したいと思います。
引地さんは雑誌、書籍の表紙・挿画やポスターなど多岐に渡って活躍中のイラストレーターさんで多くの方がの作品を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。紙を切って画面に貼って構成するコラージュでの制作ですが、の作品には、もとが小さな紙片だったとは思えない奥行きと爽快感、物語を感じることが出来ます。
私は数ヶ月前に展示でご一緒させていただいたのですが実際の作品を見て「紙なのに…なんで!?」とじっと見入ってしまいました。あまり紙面などでは見られない立体作品もかっこよくてますます制作の幅を広げられているようです。雑誌イラストノートNo.9や現在発売中のイラストレーションNo.178にも紹介されており、制作風景や人となりを垣間見ることが出来るのでぜひお手にとって見てください。

ホームページアドレス http://www.geocities.jp/w_hiki/

紹介者:やまぞえみよ

hmgpapa at 11:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 貼り絵的なコラージュ 

June 11, 2009

069.やまぞえみよ さん5

yamazoeわたし、吉實恵やまぞえみよさんをご紹介します。

箭内道彦さんがADをつとめるスネオヘアー「バースデー」のCDジャケットのお仕事など活躍の場を広げています。
やまぞえさんはミシンによる刺繍で絵を制作しています。
刺繍、というとかわいらしいものをイメージしますが、彼女の作品はサイズが大きいものも多く、不思議な立体感があって静謐ながらダイナミックでもあります。知り合ったのは学生時代ですので、思えばかなり長い付き合い。作品の緻密さとは裏腹に大変おおらかな方です。ブログも面白いですよ。

やまぞえさんサイト http://murmuring.chu.jp

紹介者:吉實 恵

hmgpapa at 13:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ミシン刺繍/糸で描く 

March 23, 2009

068.吉實 恵さん5

yoshizaneご紹介したいイラストレーターは、吉實 恵さんです。

HP http://www.yoshizane.com/

直木賞を受賞した作品朱川湊人著『花まんま』の装画や、是枝裕和監督『歩いても歩いても』のイラストや題字を描かれています。何気ない日常の風景を彼女の目線で切り取ると、とてもいとおしく懐かしい時間の経過を感じます。色遣いや空気感が心地いいイラストです。最近は油絵の作品にも挑戦中のようです。
ご本人は普段からオシャレ上手で、丁寧に物を選ぶ彼女の姿勢は絵に通じる物があるかも。初めての出会いは着物を通じてでしたが、彼女からは普段から色々と影響を受けていて お手本にしたい憧れの(!)女性です。

●紹介者:大場玲子

hmgpapa at 15:56|PermalinkComments(3)TrackBack(0) リキテックス&紙/油彩&キャンバス | 風景、人物、動物など
カウンター
Rule

「イラストレーターの輪」
ルールはTV「笑っていいとも
」の「テレフォン・ショッキン
グ」と同じです。紹介を受けた
イラストレーターさんは、[コ
メント1]自己紹介をお願いし
ます。 ※その時自己紹介用の
画像ファイルを一点mitsunorin
@mac.com
までお送り下さい。
[コメント2]この人は私より
スゴイ、というイラストレータ
ーさんを、お一人ご紹介下さい
。 ●紹介したいイラストレータ
ーさんのお名前 ●紹介文 ●URL
●紹介者「ご自分のおなまえ」
とURL ※この[コメント2]を
HUMMING PAPAがソックリ次
の記事としてコピペしてUP致
します。 ※コメント3以降は、
ご自分の近況、更に紹介したい
イラストレーターさんの事、こ
の企画へのご要望等、ご自由に
お使い下さい。 ※お手数です
が、次のイラストレーターさん
に、「ここに紹介しましたよ」
のご連絡をお願いします。 ■と
いうルールで「イラストレータ

ーの輪」を作っていきましょう
か。(多々失礼の段、この場を
お借りして<(_ _)> このとおり
!)


Can we...
ご自分のリンクページに余裕がございましたら、好い描き手さんを探したい方のために、こちらへの相互リンクをお願い出来たらと思います。
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